マックフロートは持ち帰りできる?溶ける?氷なしはできない

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テイクアウトしたマックフロート
暑い日に欲しくなるのが、マックフロートですよね。

特にコロナ禍になってから、お店でと言うよりはテイクアウトしてゆっくり味わいたいという方も多くなったのではないでしょうか。

で、マックフロートってソフトクリーム乗ってるけど、持ち帰りはできるの?

どのくらいの時間なら大丈夫?

と気になります。

なので、暑い日のお昼ころ、マックフロートを実際にお持ち帰りしてみました。

マックフロートをテイクアウトで注文する際の注意点とちょっとした裏技もご紹介しています。

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マックフロートはテイクアウトできる

こちらがテイクアウトしてきた、マックフロートのコーク。

袋に入ったテイクアウトしたマックフロート

二重に袋に入れられていました。

梅雨もあけて暑い日のランチ時だったので、自宅から一番近いマックで購入し、急いで帰宅しました。

お持ち帰りしたマックフロート

↑受け取ってから8分後くらいのマックフロートです。

思いのほか、大丈夫でした。もっと溶けてしまうかなと思っていたのですがソフトクリーム部分はまだしっかりしてました。

とは言え、写真を撮った後、すぐに頂きました。

この日はバーガー類も購入したので、紙袋に入った温かいバーガー類のすぐ横に二重に袋に入れられたマックフロートだったので、帰宅途中はちょっと心配でしたが無事に味わえてよかったです。

マックフロートはお持ち帰り可能ですが、いくつか気をつけたいポイントをまとめてみました。

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早く食べること!

できるだけ早く食べる。これに尽きます。

言うまでもありませんが、ソフトクリームは時間が経つと溶けます。

想像していたよりは溶けていませんでしたが、一緒に買ったバーガー類より先に食べました。

ランチ後のデザートに、というのは難しいですね。

横にしないこと!

お持ち帰りの途中、斜めや横にしてはいけません。

当然ですが、横にしてしまうとソフトクリームも崩れますし、ドリンクもこぼれます。

袋に入った状態だと忘れがちになってしまいますが、持ち帰り途中も、カップがまっすぐ立っているか結構気になりました。

また、テイクアウトをして車で移動する時も要注意です。

座席にそのまま置いただけだと、角を曲がった時に斜めになってしまったり、倒れたり…気をつけたいですね。

氷なしで注文できない!

マックフロートは氷なしで注文できません。

通常のドリンクでは氷抜きで注文できますが、氷を抜くとソフトクリームがドリンクの上に浮かないのでマックフロートには氷が必要なのです。

「ドリンクの量が減ってもいいから氷抜きにして。」

「氷は邪魔だから入れないで。」

という、通常のドリンクでは聞き入れてもらえる要望も、マックフロートではNGです。

ちなみにマックフロートの中の氷はこんな形でした。
マックフロートに入っていた氷

意外と大きかったです。(比較対象がなくてスミマセン)

そして、マックフロート堪能後の氷はこのくらいありました。

マックフロートの氷の量

飲み終わってからちょっと放置していたので、マックフロートを受け取ってから約1時間後の写真です。

マックフロートの氷

クーラーのきいた部屋の中ではありますが、まだしっかり氷状態のものも多く残っていました。

定番以外のオリジナルマックフロート

定番は下記の4種類、それぞれ290円。

  • グレープ
  • メロン
  • コーク
  • コーヒー

この4種類に+30円で期間限定フレーバーがあることが多いですね。

通常、マックフロートは氷なしで注文できないのですが、どうしても氷なしのマックフロートを味わいたい場合は、氷抜きの単品ドリンクとソフトツイストを注文して、自分でドリンクの上にソフトクリームを乗せるという方法があります。

さらにこの方法だと、定番以外の味が楽しめたり、コーヒー味に関しては別々にオーダーした方がお安くなります。

色んな味のマックフロートを楽しめる

注文可能なマックフロートの味は、定番4種類と期間限定の計5種類です。

自らソフトクリームを乗っける方法だと、マクドナルドで注文可能な全てのドリンクで、マックフロートが味わえることに。

Qooのすっきり白ブドウフロートも作れちゃいます。

コーヒーの場合はこのオーダーの方がお得

コーヒーの場合はマックフロートを頼むより、単品ドリンクとソフトツイストを注文した方が安価です。

ドリンクのコーラやグレープ、メロンのMサイズは220円なのですが、アイスコーヒーのMサイズは150円。

ソフトツイストは100円なので、アイスコーヒーMサイズ150円で合計250円。

マックフロート コーヒー味は290円です。

なので、単品で購入した方が40円お得になります。

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単品ドリンクとソフトツイストを注文した際の注意点

40円お得とは言え、単品ドリンクとソフトツイストで注文を行う際には気をつけたいポイントが4つあります。

ソフトクリームを移すのは自己責任

マックフロートは予めドリンクにソフトクリームがのった状態で渡されますが、単品ドリンクとソフトツイストを注文した際は、自分自身でソフトクリームをドリンクに移す必要があります。

もしソフトクリームを移すことに失敗すると…という想像はしておきましょう。

買い直すのか、諦めるのか、マックフロートを作るのは自己責任になります。

ソフトクリームをのせる前にある程度ドリンクを飲んでおく

ソフトクリームをのせる前に、ある程度ドリンクは飲んでおきましょう。

ソフトクリームのせると、ドリンクがあふれてしまうからです。

ついつい忘れがちなので、気をつけたいポイントですね。

氷がないとソフトクリームが沈む

ドリンクに氷が入っていないとソフトクリームは沈んでしまいます。

ソフトクリームをドリンクに溶かして味わいたい方は問題ありませんが、ドリンクの上にのったソフトクリームを味わいたい方は、ドリンクを氷抜きで注文しないようにしましょう。

基本的にマックフロートの方が安価

テイクアウトしたマックフロート コーク味
コーヒー味以外は、マックフロートを注文した方が安価です。

単品ドリンクとソフトツイストで注文した際に安価になるのはあくまでアイスコーヒーのみ。

他のドリンクのMサイズは220円なので、マックフロート290円に対して、単品ドリンク+ソフトツイストだと合計320円になります。

マックフロートを注文した方が30円安い。

ですが、これはあくまでMサイズの場合のお話。

ドリンクの量はSサイズがいいという方は、単品ドリンクとソフトツイストで注文した方がいいかもしれませんね。

ちなみに私は不器用なので、ソフトツイストを上手くのせられる自信がないため、最初からマックフロートを購入してます。

まとめ

マックは以前からよく利用しているのですが、実はスイーツ系はあまり食べたことがありませんでした。

マックフロートもテイクアウトはしにくいのでは?と思っていので。

ただ、一度思い切ってテイクアウトしてみたら、安いのに満足感があり、すっかりハマってしまいました。

セットのドリンクは+60円でフロートに変更することも出来ますので、まだ試したことがない方は、一度試してみてもいいかもしれません。

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